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2005年1月14日
親知らずの抜歯
1月4日、4本あった親知らずの最後を抜いた。アメリカでは3本抜いた。1度に2本抜いた時もある。
アメリカの歯医者では、親知らずを抜く専門の歯科医がいて、かかりつけの歯科医に紹介状を書いてもらった。専門だけあって、抜くのは本当に速い。1分もかからないくらいに終わってしまって、何ともあっけない。ただ一度だけ麻酔がきちんとかかってなかった時があって、その時は本当に痛かった。椅子のひじ掛けをバンバン叩いたり、涙を流したり、頭痛がしたりで、体力をすっかり消耗してしまった。当然抗議したのだが、今考えると、おそらく一度抜歯を始めると止められないのだろう、そのまま抜き去った。幸いひどい腫れというのはなく、大概が1日の出血と傷みですんだ。
日本で初めておこなった親知らずの抜歯は、いつも行っている歯医者さんで、専門の人というのがいるわけではない。そのためかどうかは知らないが、抜歯には時間がかかった。出血はほとんどなかったのだが、微熱が出たり痛くて眠れなかったりと、結構大変だった。今日になっても、ちょっとうずくような感じは残っている。
やっと4本全部抜き終わってすっきりしたけれど、やっぱり早いうちに手を打っておいた方がよかったのだなあと思った。
投稿者 amekura101 : 2005年1月14日 23:32