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2006年11月12日
つらつらと
行動記録
・ (11/10) オーケストラ・アンサンブル金沢第210回定期。久しぶりに演奏評担当。
・ (11/11) 書庫にて資料検索。アメリカもの+チェコもの。
・ (11/11) ショスタコSQ全曲演奏会の会合第2回目。ショスタコーヴィチを紹介する文を明後日まで頼まれる。「簡単でいいですから」が一番難しい…。
・ (11/12) 高岡フィル定期。ピアノの高森さんからご招待。感想は、また後ほど。古城公園の紅葉が素晴らしい。
聴いたもの
・Menotti, Violin Concerto, Tossy Spivovsky, violin; BSO; Munch (RCA Victor LM 1868, LP)
届いたもの
・Gazette 4 監修、『モンド・ミュージック』 [いや~これがかつてブームを引き起こした本ですか。すごいですね~。「業務用レコード」など、たぶん買ってもほとんど聴かないんだろうけど、無性にくすぐられます。]
・マルティヌー 交響曲全集 ノイマン/チェコ・フィル、国内盤。
・Messiaen, Quatuor pour la Fin du Temps, Durand. [とりあえず、将来的にも役立つだろうから。]
教育基本法問題、引き続き
・(11/15追加)立憲民主主義が改悪を食い止める (「津久井進の弁護士ノート」より)
・(11/15追加)タウンミーティング冒頭質問者へ、謝礼金5千円の契約 (『YOMIURI ONLINE』より)
・(11/14追加)戦後民主主義の逆襲を! (「BLOG BLUES」より)
・(11/14追加)「命」を何かの「手段」にしてはらない。 (「津久井進の弁護士ノート」より)
・教育基本法強行採決に反対の声を届けてください! (「大富亮/チェチェンニュース」より)
・教育基本法「改正」情報センター
・よく言ってくれた!毎日新聞 「教育基本法」 (「津久井進の弁護士ノート」より)
・教育は競争だ!統治だ!管理だ!…でいいの? (「津久井進の弁護士ノート」より))
・やらせ質問 教育行政への信頼は地に落ちた (『愛媛新聞』社説) [今の教育問題が現在の教育基本法に還元しうるのかを問う最後の一文に注目したい。]
・あの素晴らしい教育基本法をもう一度 (「BLOG BLUES」より) [先日とある方と話していたらこの話題になって、「改正」されたら現場が混乱しますと、同じことをおっしゃっていた。タウンミーティングのやらせも「日常茶飯事」 だったそうです。「民主主義教育が未履修」は名言かも。]
・憲法・教育基本法改悪反対! 抗議・要請メール [寄せられたメッセージの中には、現場の先生方からのものもあり、説得力があります。先週の金曜日から、こんなにもたくさんの声が寄せられているのですね。]
・高橋哲哉氏意見陳述(教基特名古屋地方公聴会) (「保坂展人のどこどこ日記」より)
・教育基本法を守るための情報満載! (「あんち・アンチエイジング・メロディ」より)
・教育基本法は「家庭教育」も対象、隣組復活への道が仕込まれている (「保坂展人のどこどこ日記」より)
・11・12教育基本法改悪反対! 全国集会&デモ(5分55秒) ほか「ビデオプレスTV」より
・「斉藤貴男は予言した」(1)…人民スレイブ化計画 (「dr.stoneflyの戯れ言」より)
・「個人主義」と「個人勝手主義」というのは違うように思う。私がアメリカにいた時に感じた個人主義とは、ひとそれぞれの幸福の形を尊重するということではないかと思う。人それぞれに幸福の形があって、自分だけではなく、「他のすべての個人」も尊重するから、まったく勝手きままな自己中心主義にもならないのだろう。そしてそれは、自分を捨てるということでもないと思う。
もっともアメリカにも心ない人はいる訳で、自由の意味、幸福の意味というのは、実に難しいものだ。
・「時代は変わった」という言葉に、私は非常に懐疑的になっている。新製品を売りに出すコピーのようにしか聴こえないことが多いからだ。それに、日本の人は「流行遅れ」を嫌がる傾向があるように思う。「お前、遅れてるなあ」と人を揶揄することも多いのではないだろうか。この「改正問題」にしても、「60年経った。時代が変わった」と、安易な流行に流されているのではないだろうか。「時代」というのは、本当に「便利」な言葉である。
投稿者 amekura101 : 2006年11月12日 17:19