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2006年5月19日
忙しいです。
オーケストラ・アンサンブル金沢の第201回定期演奏会のレビューに取りかかっております。ドミトリ・キタエンコさんの新プリンシパル・ゲストコンダクター就任記念コンサート (5月16日) ということで、私は次の日 (17日) も含めて、彼の音楽を2日間、存分に楽しみました。16日、石川県立音楽堂へ行く前にはレコード・ジャングルにも参りまして、Chalres Gerhardt/ナショナルPO によるミクロス・ローザの映画音楽集 (RCA Victor) や『タワーリング・インフェルノ』 OST (国内盤LP、ワーナー・パイオニア) 、Beth Griffith のソプラノによるモートン・フェルドマンの Three Voices (LP、Edition Michael Frauenlob Bauer) を買いました。まさか金沢でフェルドマンのLPに出会うとは思わなかったです。
『レコ芸』、次回は Naxos 2枚。ロイ・ハリスとミルトン・バビットの新譜です。
投稿者 amekura101 : 2006年5月19日 21:59
コメント
おぉ~~!
Beth Griffith 盤を入手なさいましたか!
それは凄い。
是非、感想をお聞かせ下さい。
投稿者 actionmusic : 2006年5月20日 01:37
>actionmusic さん
この blog でははじめまして。Griffith 盤は演奏時間が62分12秒ということで、音の漂い方がいい感じだと思います。Joan La Barbaraは、Griffith に比べて、ずっとビートを感ずる演奏だと思いました。声音もGriffith はやや暗めでしっとりした印象です。音がぶつかり合う時の音も柔らかめかもしれません。倍音の具合でしょうかね。
投稿者 amekura101 : 2006年5月21日 00:31