« まだまだ | メイン | 心配事 »

2004年10月26日

ドラマ『白夜3.98』サントラ

韓国Polydor DK0042/559470-2

なんでもこのテレビ・ドラマが日本でも放映、DVDまで発売されるというから、昨今の韓国(イ・ビョンホン?)ブームは凄いものだと実感。私にとっては、韓国のテレビ・ドラマの初体験がこのSBSの作品であった。日本では『シュリ』がブームだった頃だと思う。

韓国人経営のグロッサリー・ストアで音楽番組やバラエティー番組のビデオを借りてみた時、最後にこの番組の画面と音楽が流れてきた(たぶんトラック2の韓国語の歌だったと思う)。その時はドラマがそもそもどんな内容か全く分からなかったが、流れてくる音楽があまりにも魅力的で耳から離れない。そこで音楽番組のビデオを返す時、思わすグロッサリー・ストアで歌の旋律を口ずさんでビデオについて尋ねた。ちょうど偶然横にいた若い店員が「それは…」ということで出してくれたのが『白夜3.98』。10本だったか、たくさんあったので、とりあえず最初の3つほど借りてきたと思うのだが、第1回の内容からして、大きなショックだった。

まず北朝鮮や韓国軍のことについて、もちろんドラマということを差し引いてだが、かなりリアルに感じられた。話が進むにつれ、それらとロシアはどういう関係があるのだろうとハングルの字幕を観ながら考え、結局全部通して観ることとなった。いわゆる「救い」がない、とても悲しい物語ということになるのだろうけれど、いかにもお金のかかったプロダクションだったし、俳優の質の高さも、日本のドラマを圧倒するものだったと記憶している。この時、一時的に私にも韓国ブームが訪れ、「白夜」のハングル文字を覚え、ビデオの続きを借りる時、店員の前で書いたことがある。もう完全に忘れてしまったなあ。

サントラ盤は、昨年(?)東京在住の妹に買ってもらった。やはりメインタイトルは胸にぐっとくるものがある。いつか字幕付きで、ちゃんと意味を把握しながら観てみたいドラマだ。DVDを全部買う予算はないだろうけれど…。

投稿者 amekura101 : 2004年10月26日 23:00

コメント

コメントしてください




保存しますか?