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2004年11月29日
Voices in the Wilderness
Six American Neo-Romantic Composers by Walter Simmons. Scarecrow Press.
『グラモフォン』誌の書評欄で紹介されている、この432ページにもわたる大著はブロッホ、バーバー、ハンソン、クレストン、ジャンニーニ、フラジェッロを扱っているようです。Simmonsという人、どちらかというと評論家のような人みたいですが、それゆえに、発売されている音源の情報も含めて書かれているそうです。特にハンソンとクレストンの扱いが良いという意見のようですね。ハンソンは、その大きな影響力を考えると、これまであまりにも軽視されているように思います。伝記と呼べるものはありません。クレストンは文献目録みたいのがありますが、やはり伝記はないです。ここではバーバー以外は、みんなそうでしょうか(ブロッホはどうだったかな?)。
アメリカのアマゾンでも69ドル95と高いですが、そのうち読んでみたい本です。ペーパーになればいいんですが。
<<文体変更>>
今日、アマゾンに注文していたCDが届く。注文を入れたのが9月の終わりくらいだから、2か月もかかったことになる。これはアマゾンとしては異例。ちなみに内容は、アール・ブラウンのピアノ作品集(David Arden、New Albion)、グレン・ブランカの交響曲第8・第10番(Atavistic)、ジョアン・モリス/ウィリアム・ボルコムによる、ガーシュインとアーヴィン・バーリン作品集(どちらもNonesuch)。
投稿者 amekura101 : 2004年11月29日 22:43