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2004年9月16日

Dorrance Stalveyほか

Ars Nova/Ars Antiqua (LP).

ドランス・スタルヴェイという作曲家については何も知らないのに、とりあえず録音はしてある。あまり印象には残らない。自由な無調でないかと思うのだが、どうだろう。《点ー線ー円》という思わせぶりな1968年の作品。弦楽器と木管楽器と打楽器という編成(レコードジャケットが手元にないので、これだけでご容赦)。シロフォン、タムタム、サスペンディッド・シンバル、クラリネット、ダブル・ベース、ハープの音が聴こえる。

その他はドナルド・アープの《キリエ》(1957)、ロックバーグの《La Bocca delle Verita》(1958)、そしてアープの《夏の音楽》(1966)。

投稿者 amekura101 : 2004年9月16日 22:15

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