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2006年4月 1日
[Misc.] 資料整理中/高岡、ベルのパン
ポール・クレストンの資料を整理中です。今日はハリウッド四重奏団によるクレストンの弦楽四重奏曲のLP (Capitol P8260) を聴いていました。そのうちCDで入手する予定の録音です。私の持っているLPは、もちろん中古品。買ってから一度も聴いていませんでした (^_^;;
それで実はこのジャケットの間に、前の所有者のものと思われるクレストンの訃報記事が2つ挟みこまれていました。一つは『ニューヨーク・タイムズ』 1985年8月26日のもの、もう一つは同日の『デイリー・ニュース』のもの。こういうのは、レコードを買った人の作曲家に対する思い入れが感じられて感慨深いですね。
LPの演奏はハリウッド弦楽四重奏団というのですが、そのメンバーのうちヴァイオリンはフェリックス・スラトキンです。有名な指揮者レナード・スラトキンのお父さんで、20世紀フォックス社専属オーケストラのコンサート・マスターだった人です。ちなみにカップリングはホアキン・トゥリーナのLa Oracion del ToreroとヴォルフのItalian Serenade in G Majorです。
そのほか、カウエルによるクレストン紹介の記事、クレストン自身による文章 "A Composer's Creed"などをながめております。
いまちょうど東京から妹が遊びに来ておりまして、今日は高岡までドライブし、映画『8月のクリスマス』に使われたという写真スタジオを見学に行ってきました。私は映画を見ていないので、感動できないのが残念ですが、中にいらっしゃったアルバイトらしきおばさんがとても愛想よく対応していただいて、印象はとても良かったです。昼はシャングリ・ラというインド料理屋にトライ。前から気になってはいたのです。富山駅近くのサントシに比べると庶民的な味で、妹はこちらの方が好みとか (私はサントシの方が好みかな?) 。その後は8号線沿いのブックオフで『プライベート・ライアン』 OST が750円だったので購入。なぜかマイケル・ケーメンが布袋寅泰と録音したギター・コンチェルトも購入(こちらは1,000円)。実はケーメンはデヴィッド・サンボーンと録音したサキソフォン協奏曲が気に入ったため、このCDを探していたのですが、アメリカには売ってなかったし日本でもみつからないと思っていたところでした。
早速帰りの車の中で聴いていったのですが、妹は疲れのせいもあって、寝てしまいました。私もメロディアスな作品に、ちょっと期待と違っていたものを感じました。ちょっとエンディングはねえ~。とりあえず、私のアメリカ音楽資料の1つとすることにしましょう。
そして、よくひいきにして行っているベルにてパンを購入。やはりここのクリームパンを上回るものは今のところありません! 今日は焼きたてのが出されていて、買ってすぐにでも食べたかったんですが、そこはぐっとガマン! ちなみに通販で買えるメニューの中では、クリームパンとメイプルシロップがオススメです。
(2006.4.2. 追記) Michael Kamenのラスト・ネームは「ケイメン」と表記するのが一般的なようです。
投稿者 amekura101 : 2006年4月 1日 20:19
コメント
マイケル・ケーメンで検索すると、谷口さんの下記サイトが上位に出てきてラッキーでした(^^)。
http://ww2.ctt.ne.jp/~a-k/kurakura/9912.html
投稿者 モイーズ : 2006年4月 2日 12:16
>モイーズさん
どうやら表記は「ケイメン」の方が一般的のようです。今度変更しておかなければ(汗)
投稿者 amekura101 : 2006年4月 2日 15:16